金沢 派遣看護師 ランキング

超未熟児の出産が増えています。300グラム台で出産の赤ちゃんが助かった事例があるそうです。医療の進歩ってすごい!

昔は、産まれたばかりの赤ちゃんって言うと、みんなお猿さんみたいな顔をしていたと思いませんか?
でも、最近の赤ちゃんって、産まれたばかりなのにみんなキレイな顔をしているんですよね。
それと、もう一つ気がついた事があるんです。
最近は、2500グラム前後で産まれてくる赤ちゃんが多いんです。
昔は、3000グラムを超える赤ちゃんというのは、一般的でしたよね。
3000グラムに満たないと、小さな赤ちゃんといったイメージがありました。
でも、今では、出産時の体重が3000グラムあったら、すごく大きく見えるんですよね。
これには、妊娠中の体重増加が厳しくなった事も影響しているようですね。

 

そして、2500グラム未満の、低出生体重児の赤ちゃんも増えているんですよ。
年々増加していますよね。
これも、女性の体重の減少や、体重管理が厳しい事が関係していると言われていますよね。
最近では、医療が発達して、早産の赤ちゃんの命が救われるようになって、
超低体重児の赤ちゃんの生存率も増加しているんですよ。
500グラム未満の赤ちゃんでも、生きる事が可能になったんですからスゴいですよね。
なんと、300グラム台で産まれて来た赤ちゃんが助かったという事例もあるんですよ。
でも、呼吸器が発達していないので、呼吸器を装着したり、点滴をしたり、小さな身体に沢山の管が付けられている状態で、
暫くは呼吸器の中で過ごす事になります。
超低体重児で産まれてきた場合、後遺症の問題もあるので、親も大変な思いをしますし、赤ちゃんの負担もかなり大きいんです。
でも、医療の進歩って本当にスゴいですよね。
看護師として働いていて、毎日医療に携わっている私でも、医療の進歩には驚いていますね。